Netflixシリーズ『ダウンタイム』を見て、「ホスト役は若葉竜也さん?」「何話のどこに出ていた?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事の結論
- 登場するのは第2話の29分ごろ
- エンドクレジット上の役名はホストA
- 劇中では「リュウガ」と名乗る
若葉さんは、ホストクラブで松岡茉優さん演じる沼田文を接客します。この記事では、登場シーンと役名の違い、Yuki Saito監督が明かした出演経緯を紹介します。
※この記事には『ダウンタイム』第2話の内容に関する軽いネタバレがあります。
『ダウンタイム』のホストA役は若葉竜也
若葉竜也さんが演じているのは、第2話のホストクラブに登場するホストです。
エンドクレジットには、「ホストA 若葉竜也」と記載されています。配信後に公開されたciatrのキャスト一覧でも、第2話のホストA役として紹介されました。
正式な表記に合わせると、若葉さんの役は「ホストA役」となります。なお、同じ場面にいるほかのホストについては、信頼できる公開情報で俳優名まで確認できないため、この記事では扱いません。
若葉竜也は第2話の29分ごろに出演
若葉竜也さんは、第2話の29分ごろに登場します。
ホストクラブで沼田文を接客するシーン
登場するのは、ホストクラブで沼田文を接客する場面です。
若葉さん演じるホストは、劇中で「リュウガ」と名乗ります。マスク姿の文に「ダウンタイム中?」と声をかけ、2人は美容整形やダウンタイムに関連する会話を交わします。

一瞬の登場で気づかなかったけど、あのホストが若葉竜也さんだったんですね。
劇中の「リュウガ」と正式表記「ホストA」の関係
劇中の名前とエンドクレジットの表記は、次のように分かれています。
| 区分 | 表記 |
|---|---|
| 劇中で名乗る名前 | リュウガ |
| エンドクレジット | ホストA |
若葉さんは劇中で「リュウガ」と名乗っていますが、エンドクレジットでは「ホストA」と表記されています。
つまり、劇中で使われている名前が「リュウガ」、正式なクレジット上の役名が「ホストA」ということですね。
Yuki Saito監督が明かした若葉竜也の出演経緯
Yuki Saito監督は自身のXで、「若葉竜也くんが友情出演してくれました」と明かしています。同じ投稿では、『アンメット』があったからこそ『ダウンタイム』に挑戦できたという趣旨にも触れました。
出演に至った詳しい経緯は、Yuki Saito監督本人がciatrのインタビューで語っています。
監督は当初、若葉さんに別の役をオファーしていました。監督は当初、若葉さんに別の役をオファーしていましたが、当時は別作品の予定が入っていたそうです。
それでも若葉さん本人から「この作品に出たい」という希望があり、1日でも参加できる面白い場面を考えた結果、今回の出演につながったといいます。
また監督は、『アンメット』で一緒に仕事をして信頼している俳優を、『ダウンタイム』のゲストに多く招いたとも話しています。
『ダウンタイム』には、『アンメット』で主演した杉咲花さんも別の回に出演しています。詳しい登場回や役柄は、杉咲花さんの出演シーンをまとめた記事で紹介しています。
配信前の追加キャスト23名には名前がなかった
Netflixは配信前の2026年7月14日、間宮祥太朗さんや田中みな実さん、萩原利久さんら追加キャスト23名を発表しました。この一覧に若葉竜也さんの名前は含まれていません。Netflixの追加キャスト発表
配信前の追加キャストには名前がありませんでしたが、配信後にはYuki Saito監督が自身のXで、若葉さんの出演を「友情出演」と明かしています。
『ダウンタイム』若葉竜也のホスト役まとめ
- 若葉竜也さんは第2話のホストA役
- 第2話29分ごろ、文を接客するホストとして登場
- 劇中では「リュウガ」と名乗るが、正式クレジットは「ホストA」
- Yuki Saito監督は「友情出演」と明かしており、インタビューでは出演に至った経緯も語っている
見逃していた方は、第2話の29分ごろからチェックしてみてください。短い登場ですが、文とのやり取りにも注目です。








