『日ぷ4 新世界とは何?』
『これまでのJO1やINIのシリーズと何が違うの?』
そんな疑問を持った方に向けて、この記事では日ぷ4「新世界」とは何かを結論からわかりやすく解説します。
さらに、過去シリーズとの違い、話題の新制度「101PASS」とは何か、投票方法のやり方、デビューまでの流れまでを網羅しました。

日ぷ4「新世界」とは?

日ぷ4「新世界」とは、世界進出を前提に設計された新しいオーディションシリーズのことです。
「日ぷ4新世界」は、シリーズ初のグローバルオーディションとして注目されています。
今回はその「新世界」というコンセプトの意味や背景、そしてどんなグループが目指されているのかを、わかりやすく解説していきますね。
新世界の意味
「新世界」は、PRODUCE 101 JAPAN SEASON4のタイトルであり、シリーズ全体のテーマを象徴する言葉です。
この「新世界」には、これまでの国内中心の活動から一歩進み、“世界を視野に入れたボーイズグループを生み出す”という強い意志が込められています。
また、「これまでとはまったく違う視点・ルール・舞台での挑戦」という意味でも、新しい価値観の扉を開くという意味合いが強いですね。
公式サイトでも「SHINSEKAI, Meet the World」というキャッチコピーが使われており、まさに“世界へ出て行く覚悟”が示されています。
この後もその具体的な背景を見ていきましょう。
なぜこのテーマなのか
今回「新世界」というテーマになった背景には、K-POPを中心とした世界的なボーイズグループの流れがあります。
これまで日本発のグループは、国内活動にとどまりがちでしたが、JO1やINIなどの活躍により、グローバルな人気を獲得しつつあります。
その流れを受けて、今回のシリーズでは最初から「グローバル展開」を前提に企画されているのが大きな特徴です。
視聴者投票も“日本国内”に限定せず、世界中のファン(SEKAIプロデューサー)も投票可能となっています。
つまり、「新世界」とは、日プが日本国内から世界へと羽ばたく“進化の象徴”とも言えますね。
グローバルボーイズグループの狙い
「新世界」が目指すのは、これまでの日プとは違い、最初から世界をターゲットにしたボーイズグループの誕生です。
従来のJO1やINIは、デビュー後に海外展開を意識してきましたが、「新世界」ではその戦略があらかじめ設計されています。
さらに、メンバーの選出方法にも大きな違いがあり、国籍・出身地を問わず応募可能。
本当の意味で“世界中から選ばれた精鋭たち”が集結しているんです。
グローバルな音楽市場、SNS戦略、韓国のシステムとの融合など、未来志向の要素が詰め込まれています。
次の章では、この「日ぷ4新世界」が、過去シリーズとどう違うのかを比べてみましょう。
過去シリーズと何が違う?

日ぷ4「新世界」が過去シリーズと違う最大のポイントは、最初からグローバル展開を前提としている点です。
「日ぷ4新世界」では、過去のシリーズと比べて番組の構成や選考システム、ファンの関わり方まで大きく進化しています。
ここではJO1・INI・ME:Iといった歴代グループと比べながら、何が変わったのかをわかりやすく整理していきますね。
JO1・INI・ME:Iとの違い
一番の違いは「最初からグローバルを意識しているかどうか」です。
JO1(シーズン1)やINI(シーズン2)は、主に日本国内での活動をメインに始動し、徐々に海外展開へと進んでいきました。
ME:I(シーズン3/ガールズ版)ではSNSやファン参加型企画がより強化されましたが、あくまで国内発信が中心でした。
一方で「新世界」は最初から世界中の視聴者を巻き込み、“デビュー=世界進出”という前提で進行しています。
この構えの違いが、今シリーズの最大の特徴と言えそうですね。
コンセプト・構成・選考の変化
これまでのシリーズでは、練習生の選考はすでに101人が決まった状態からスタートしていました。
しかし今回は「101PASS」という制度により、まず38人の候補生から視聴者投票で101人を選抜するという構成に。
この時点で既に“参加型オーディション”として進化していますよね。
さらに、「新世界」ではストーリー性や演出のスケール感も拡大。
パフォーマンスの質はもちろん、ビジュアルや演出もK-POPさながらのハイクオリティです。
参加者たちが一人の人間として成長していく姿が、よりドラマチックに描かれているのもポイントですね。
SNS・ファン参加の進化
SNSを活用したファン参加は、シリーズを追うごとに重要度が増しています。
今回の「新世界」では、X(旧Twitter)やYouTubeを活用したPR動画、ハッシュタグキャンペーン、リアルタイムの反応共有がかなり活発。
加えて、日本だけでなく海外ファンとの交流や反響も前提とした設計になっています。
YouTubeやLeminoでの動画公開、Mnet Plusでのグローバル配信など、まさに“世界基準”のエンタメ体験を作り出しています。
続いては、視聴者参加型の進化を象徴する「101PASS」について詳しく見ていきましょう!
「101PASS」とは?

日ぷ4で初導入された「101PASS」とは、視聴者が練習生を選抜する新しい仕組みです。
ここでは、38人の候補生から101人が決まる流れをわかりやすく解説します。
38人→101人の仕組み
今回の「日ぷ4」では、スタート時にすでに101人の練習生が決まっていたわけではありません。
まず運営側が選出した“候補生38人”が公開され、その中から視聴者による投票を経て、最終的に101人の練習生が決まるという方式が採用されました。
このプロセスを「101PASS」と呼び、期間限定で実施されています。
視聴者はその中から“推し”を選び、未来のスターを自分の手で選抜できるという、新しい参加体験ができる仕組みなんです。
この時点で既に、番組に対する熱量が一気に高まっています。
国民プロデューサー&SEKAIプロデューサー
これまでのシリーズでは「国民プロデューサー(=日本の視聴者)」が投票の主役でした。
しかし「新世界」では、“SEKAIプロデューサー”という新しい役割が加わっています。
これは“世界中の視聴者”のことで、日本国外のファンも練習生を選ぶことが可能になっています。
この仕組みによって、単なる国内人気だけでなく、世界的な評価も選考に反映されるようになっているのがポイントです。
まさに“グローバルオーディション”という名にふさわしい制度ですよね。
視聴者参加型の進化
「101PASS」は、単なる投票機能ではなく、視聴者と番組が一体となってデビューを作り上げる仕掛けです。
練習生たちの1分間PR動画や自己紹介映像なども公開され、視聴者が直感で選びやすくなっています。
さらに、SNSでのシェアやリアクションが番組全体の盛り上がりにも直結しており、“推し活”がそのまま番組の未来を左右する時代に突入しています。
この参加感は従来のシリーズ以上で、今後のオーディション番組にも影響を与える可能性がありますね。
次は、実際に投票へ参加するための具体的な方法について詳しく見ていきましょう!
投票方法まとめ|Lemino・Mnet Plusでの参加手順

日ぷ4の投票方法は、Lemino(日本向け)とMnet Plus(海外向け)の2つから参加できます。
ここでは、流れや注意点、投票の反映までをわかりやすく解説していきますね!
Leminoで番組を無料視聴しながら投票に参加できます。
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投票の流れ
投票は、Lemino(日本向け)とMnet Plus(グローバル向け)の2つのプラットフォームで実施されています。
LeminoではNTTドコモが運営する映像配信サービスを通じて投票に参加できます。
日本国内のユーザーはこちらを利用するのが基本です。
一方、Mnet PlusはCJ ENMが展開するK-POP系のグローバルプラットフォームで、海外ファンの投票が可能になっています。
どちらも視聴・投票が連動しており、番組を見ながら気になった練習生へリアルタイムで“推し投票”ができるようになっています。
注意点
投票にはそれぞれのプラットフォームでアカウント登録が必要です。
Leminoはドコモユーザーでなくても利用可能ですが、dアカウントを作成する必要があります。
Mnet Plusも同様に、アプリのインストールおよびアカウント登録が必要です。
一部の国ではアクセスに制限がある場合があるので、VPNを使用して視聴・投票するファンもいるようです。
また、投票期間は明確に区切られており、締切時間を過ぎると投票が無効になるため注意が必要です。
必ず最新の情報を公式サイトやSNSで確認しながら行動しましょう。
反映の仕組み
投票結果は「国民プロデューサー」と「SEKAIプロデューサー」それぞれの票を合算して集計されます。
どちらかに偏らないように、日本と海外の投票比率のバランスを保つ仕組みが取り入れられていると予想されます。
これにより、国内だけの人気ではなく、世界的なファンの支持を集めた練習生が上位に食い込むこともあり得ます。
つまり、投票に参加するということは、デビューの未来を左右する超重要なアクションなんです!
※投票比率の詳細は公式発表により変更される場合があります。
次は、いよいよ最終段階となるデビューまでの流れをチェックしていきましょう!

デビューまでの流れと今後の見どころ

日ぷ4「新世界」は、これまで以上にスケールの大きなデビューまでの流れが用意されています。
「日ぷ4新世界」はまだ序盤ですが、これからの流れを知っておくことで、より一層楽しめるようになります。
この章では、今後のスケジュールや注目ポイント、どんなグループが誕生しそうなのかまでを予想しながら紹介していきます!
配信スケジュール
「日ぷ4新世界」は、2026年3月26日より動画配信サービスLeminoでスタート予定です。
また、Mnet Plusでもグローバル配信が行われ、日韓のみならず、世界中の視聴者がリアルタイムで番組を楽しめる設計になっています。
配信は週1回のペースで進行され、各回でミッションやパフォーマンス評価、脱落発表などが行われる見込みです。
特に中盤以降はコンセプトバトルやファイナルステージといった重要イベントが予定されており、見逃せない展開が続きますよ!
注目回
注目すべきは、まず「101PASS」の結果発表回です。
この回で最終的な101人が決定し、いよいよ本格的なバトルがスタートします。
その後のグループバトルやコンセプト評価では、練習生たちのスキルと個性が際立つステージが多数披露される予定です。
ファン同士の推し活もここからさらに熱くなっていくので、SNS上の盛り上がりにも注目ですね!
そしてラストの「ファイナルステージ」では、いよいよデビュー組が決定。感動と涙の瞬間が待っています。
どんなグループが誕生しそうか
「新世界」から生まれるグループは、これまでのJO1やINIとはまた違う個性を持つはずです。
まず間違いなく言えるのは、グローバルファンを意識したメンバー構成とパフォーマンス力。
言語力やSNSでの発信力、ダンス・歌だけでなく、世界中の舞台で活躍できる“総合力”が求められます。
また、日プ史上初の試みが多数ある今シーズンでは、番組終了後すぐに海外展開がスタートする可能性も大いにあります。
新時代のボーイズグループの誕生を、一緒に見届けましょう!
よくある質問とその答え(Q&A)

Q: 「日ぷ4新世界」の“新世界”ってどういう意味ですか?
A: 「新世界」は、日ぷ4のシーズンタイトルであり、“グローバル展開を前提にした新時代のボーイズグループ”を象徴するキーワードです。従来の国内中心のオーディションとは異なり、最初から世界に通用するグループづくりを目指しています。
Q: 「101PASS」って具体的に何をする制度ですか?
A: 「101PASS」とは、まず38人の候補練習生が公開され、その中から視聴者の投票によって最終的に101人の練習生を選抜する新制度です。視聴者が本格的なオーディション開始前から選考に参加できるのが特徴です。
Q: 投票にはどうやって参加するの?日本からもできる?
A: はい、日本からはLeminoという配信サービスを通じて投票に参加できます。視聴にはdアカウントが必要ですが、ドコモユーザー以外でも利用可能です。海外の方はMnet Plusを利用して投票が可能です。
Q: 海外のファンも投票できるって本当?
A: 本当です!今回の「新世界」では“SEKAIプロデューサー”という役割が追加され、世界中のファンが練習生を選ぶことができます。まさにグローバルオーディションにふさわしい参加体制です。
Q: デビューするグループは何人組?いつ発表されるの?
A: 現時点でデビュー人数は明言されていませんが、過去シリーズ(JO1:11人、INI:11人、ME:I:11人)を踏まえると、同様の規模になる可能性が高いです。デビューメンバーはファイナルステージで発表される予定です。
まとめ
今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。
- 「日ぷ4新世界」はシリーズ初のグローバルオーディション
- テーマ「新世界」には“世界を目指す進化”の意味が込められている
- 過去シリーズ(JO1、INI、ME:I)とはコンセプトや仕組みが大きく異なる
- 新制度「101PASS」で練習生は視聴者によって選ばれる
- 投票はLemino(日本)とMnet Plus(海外)で実施中
- 国民&SEKAIプロデューサーによるグローバルな参加型番組
- デビューに向けての配信スケジュールと注目回も要チェック!
「日ぷ4新世界」は、これまでの日プとは明らかに違う、まさに“新しい世界”への挑戦です。
自分の推しが世界で活躍する姿を応援できるチャンスなので、今からしっかり流れを押さえて参加していきましょう。
「日ぷ4 新世界とは何か?」を知りたい方は、本記事のポイントを押さえておけば全体像がつかめます。
今後の投票や放送に備えて、ぜひブックマークしておいてください。

