2026年4月29日に公開された実写映画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』。
主演のSnow Man・目黒蓮さんをはじめ、高橋文哉さん、上戸彩さん、北村匠海さん、生見愛瑠さんなど、豪華な俳優陣が出演しています。
なかでも注目を集めたのが、目黒蓮さんが特殊メイクで再現した坂本太郎の姿です。
また、南雲や神々廻、大佛といった人気キャラクターを誰が演じているのかも気になるところですよね。
この記事では、『SAKAMOTO DAYS』実写映画のキャスト一覧と登場人物の配役を紹介します。
原作キャラクターとの共通点や、目黒蓮さんの特殊メイクについてもまとめました。
SAKAMOTO DAYS実写映画の基本情報
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— 映画『SAKAMOTO DAYS』【公式】 (@skmtdays_movie) March 2, 2026
公開日や監督・原作などの作品概要
実写映画『SAKAMOTO DAYS』は、2026年4月29日に公開されたアクションエンターテインメント作品です。
原作は、鈴木祐斗さんが「週刊少年ジャンプ」で連載する同名漫画。
かつて伝説の殺し屋として恐れられた坂本太郎が、家族との平穏な暮らしを守るため、次々と現れる刺客に立ち向かう物語です。
映画の基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | SAKAMOTO DAYS |
| 公開日 | 2026年4月29日 |
| 原作 | 鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 |
| 監督・脚本 | 福田雄一 |
| 主演 | 目黒蓮(Snow Man) |
| 配給 | 東宝 |
| 主題歌 | Snow Man「BANG!!」 |
| Prime Video見放題配信 | 2026年10月30日開始予定 |
監督と脚本を担当したのは、映画『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一さんです。
福田監督といえば、『銀魂』シリーズで見せたコミカルな演出が印象的ですよね。
『SAKAMOTO DAYS』も激しいアクションだけでなく、クスッと笑える場面が多い作品なので、福田監督との組み合わせにも注目が集まりました。
実写映画のあらすじと見どころ
主人公の坂本太郎は、かつて裏社会で「史上最強」と恐れられた殺し屋です。
ところが、コンビニで働く葵に一目ぼれしたことで人生が一変。
あっさりと殺し屋を引退し、結婚して娘にも恵まれ、現在は小さな商店を営んでいます。
かつての鋭い雰囲気はすっかり薄れ、見た目もふくよかな姿になりました。
そんな坂本の平和な日常が、ある日突然崩れ始めます。
坂本の首に10億円もの懸賞金がかけられ、世界中から殺し屋たちが集まってくるのです。
坂本を支えるのは、人の心を読む能力を持つ朝倉シンや、太極拳を得意とする陸少糖(ルー)たち。
愛する家族を守るため、坂本は再び驚異的な戦闘能力を発揮します。
この作品の面白いところは、普段はどこにでもいそうな商店のお父さんが、戦いになると別人のように強くなること。
しかも、家族との約束を守るため、相手を殺さずに戦うという信念も持っています。
日常の何気ない場所が一瞬で激しい戦いの舞台に変わる、そんな『SAKAMOTO DAYS』らしいアクションも見どころです。
SAKAMOTO DAYS実写キャスト一覧と配役
実写映画『SAKAMOTO DAYS』には、人気俳優から個性派俳優まで、さまざまなキャストが出演しています。
ここからは、坂本家や坂本商店の仲間たち、ORDERのメンバー、敵として登場する殺し屋たちに分けて紹介します。
坂本太郎役・目黒蓮と坂本家のキャスト
まずは、物語の中心となる坂本家の3人です。
| 登場人物 | キャスト |
|---|---|
| 坂本太郎 | 目黒蓮(Snow Man) |
| 坂本葵 | 上戸彩 |
| 坂本花 | 吉本実由 |
坂本太郎役:目黒蓮
坂本は、かつて裏社会で伝説と呼ばれた最強の殺し屋。
現在は家族とともに商店を営んでいます。
目黒さんは、普段は穏やかでも、戦いになると鋭い表情を見せる坂本を演じています。
坂本葵役:上戸彩
坂本の妻・葵を演じたのは上戸彩さんです。
葵は、坂本が殺し屋を引退するきっかけとなった女性。
明るく芯の強い性格で、坂本家を支える存在です。
どれだけ強い坂本でも、葵の前では家族思いの夫になるところが面白いですよね。
坂本花役:吉本実由
坂本と葵の娘・花を演じたのは吉本実由さんです。
花は、坂本が何よりも大切にしている家族のひとり。
最強の殺し屋だった坂本が、娘の前では優しいお父さんになる姿も、この作品の魅力です。
朝倉シンやルーなど坂本商店の仲間たち
坂本商店の周辺には、特殊な能力や戦闘技術を持つ仲間たちが集まります。
| 登場人物 | キャスト |
|---|---|
| 朝倉シン | 高橋文哉 |
| 陸少糖(ルー) | 横田真悠 |
| 眞霜平助 | 戸塚純貴 |
朝倉シン役:高橋文哉
高橋文哉さんが演じる朝倉シンは、人の心を読む能力を持つ青年です。
かつて坂本の部下だったシンは、現在では頼れる相棒として行動をともにしています。
坂本が何を考えているのかを読み取れるため、口数の少ない坂本とのやり取りも独特です。
最強の坂本に振り回されるシンの姿も、ふたりの掛け合いを面白くしています。
陸少糖(ルー)役:横田真悠
横田真悠さんが演じたルーは、太極拳を得意とする女性です。
明るく自由奔放な性格で、坂本商店の仲間として活躍します。
普段の親しみやすい雰囲気とは違い、戦闘になると力強い動きを見せるキャラクター。
横田さんが演じるルーのアクションにも注目です。
眞霜平助役:戸塚純貴
眞霜平助を演じたのは戸塚純貴さんです。
平助は、優れた射撃技術を持つスナイパー。
黄色い鳥のピー助を相棒にしている、ちょっと変わった殺し屋です。
どこか抜けていて憎めない性格ですが、狙撃の腕前は確かなもの。
普段は少し頼りなく見えるのに、銃を構えると一変するところが平助らしいですね。
南雲や神々廻などORDERのキャスト
殺し屋界の最高戦力として知られる組織「ORDER」。
そのメンバーを演じる俳優陣も、原作ファンから注目を集めました。
| 登場人物 | キャスト |
|---|---|
| 南雲 | 北村匠海 |
| 神々廻(ししば) | 八木勇征 |
| 大佛(おさらぎ) | 生見愛瑠 |
南雲役:北村匠海
北村匠海さんが演じる南雲は、坂本の同期にあたる殺し屋です。
変装を得意としており、いつも飄々とした態度を見せています。
何を考えているのかわからないところがありますが、戦闘能力はトップクラス。
普段の軽い雰囲気と、戦いになったときの強さが印象的なキャラクターです。
何を考えているのかわからない南雲のキャラクターに、北村さんの飄々とした雰囲気がよく合っています。
神々廻役:八木勇征
神々廻を演じたのは、FANTASTICSの八木勇征さんです。
関西弁を話すクールな殺し屋で、ネイルハンマーを武器に戦います。
落ち着いた性格で、後輩の大佛と行動することが多い人物です。
八木さんが演じることで、神々廻のクールな印象がより際立っています。
大佛役:生見愛瑠
生見愛瑠さんが演じる大佛は、ORDERの新人メンバーです。
おっとりとした性格で、黒いドレスをまとった姿が特徴的。
ところが、戦闘では巨大な電ノコを振り回すという、かなり大胆な一面を持っています。

あのかわいらしい雰囲気からは想像できない戦い方ですよね!
普段のかわいらしい雰囲気からは想像しにくい戦い方ですよね。
めるること生見愛瑠さんが、そんな大佛を演じているのも興味深いところです。
スラー一味やその他の殺し屋キャスト
坂本たちの前に立ちはだかる殺し屋たちにも、個性豊かな俳優陣が出演しています。
| 登場人物 | キャスト |
|---|---|
| X(スラー) | 志尊淳 |
| 鹿島 | 塩野瑛久 |
| 勢羽夏生 | 渡邊圭祐 |
| ボイル | 小手伸也 |
| 帯黒 | 桜井日奈子 |
| タツ | 安西慎太郎 |
| シンのボス | 加藤浩次 |
| 朝倉 | 津田健次郎 |
| ピッツァ中島 | ムロツヨシ |
| ランボー風の殺し屋 | 佐藤二朗 |
| 喧嘩中に来る客 | 宅麻伸 |
なかでも注目したいのが、志尊淳さん演じるX(スラー)です。
スラーは、殺し屋を標的にする謎の人物。
事件現場に「×」印を残すことから、その名前で呼ばれています。
志尊さんの出演は公開前には伏せられており、映画公開後の2026年5月1日に正式発表されました。
また、塩野瑛久さんが演じる鹿島は、トナカイの被り物が特徴的なサイボーグ。
渡邊圭祐さんが演じる勢羽夏生は、透明スーツを使う殺し屋です。
さらに、小手伸也さん演じるボイルや、桜井日奈子さん演じる帯黒など、原作でも個性の強いキャラクターが登場します。
ムロツヨシさんや佐藤二朗さん、宅麻伸さんといった俳優陣も出演。
福田雄一監督の作品でおなじみの俳優たちが参加しているのも、今回の実写映画の特徴です。
目黒蓮の特殊メイクと坂本太郎の再現度
実写映画『SAKAMOTO DAYS』で特に話題になったのが、目黒蓮さんが演じた坂本太郎のビジュアルです。
普段の目黒さんといえば、スラッとしたスタイルと端正な顔立ちが印象的ですよね。
一方、原作の坂本太郎は、推定体重140kgというふくよかな体型のキャラクターです。
私も最初は、あのふくよかな坂本を目黒さんがどう演じるのか、すごく気になりました。
公開されたビジュアルでは、特殊メイクによって丸みを帯びた顔や大きな体格が再現されています。



普段の目黒蓮さんとは、まるで別人みたいですね!
しかも、ふくよかな坂本だけでなく、本気モードのスリムな姿も登場するんですよね。
見た目がまったく違うふたつの坂本を、目黒さんが演じ分けているところも注目したいポイントです。
坂本太郎は、普段は穏やかでも、戦闘になると圧倒的な強さを発揮する人物。
目黒さんは本格的なアクションにも挑戦しています。
東宝が公開したアクションメイキング映像では、キャスト陣が迫力ある戦闘シーンに取り組む様子も紹介されました。
原作の坂本が持つ「普段の姿と戦闘時のギャップ」を、特殊メイクとアクションの両方で表現しているところが面白いですね。
まとめ
今回は、実写映画『SAKAMOTO DAYS』のキャスト一覧と登場人物の配役を紹介しました。
主人公の坂本太郎を演じたのは、Snow Manの目黒蓮さんです。
高橋文哉さんや上戸彩さん、北村匠海さん、生見愛瑠さんなど、人気キャラクターを演じる俳優陣もそろっています。
また、公開後には志尊淳さんがX(スラー)役で出演していることも明らかになりました。
映画は2026年10月30日からPrime Videoで見放題配信される予定です。
劇場で見逃した人も、この機会にチェックしてみてください。








